30代二世帯住宅への道

30代夫婦子ども1人と、旦那母との二世帯住宅造りの備忘録です。

大問題発生

みなさんお久しぶりです。

いろいろあって更新が止まっておりました。

今回はハウスメーカーがレオハウスに決まった事を書くつもりでしたが、先日の打合せで問題が発覚し、契約どころではなくなってしまいました(^^;;

(日本ハウスさんは正式にお断りしました)


レオハウスで契約しようと決め、契約金も振込済、あとは契約書にハンコを押すだけの状態でした。

事前に営業さんから電話で、展示会に急遽参加する事になり打合せに不在となる事、代わりに店長がいろいろと説明してくれると話がありました。

契約書を取り交わす日に営業が居ないのはおかしい、店長に文句の一つも言ってやろうかと思いながら、とりあえず営業所に向かいました。

店長と打合せが始まり、まずは間取の確認をして、フラット35の事前審査の結果の説明を受けました。その後、資金計画についての話になった時に、店長から爆弾が投下されました。


前回の打合せで営業から提示された見積に抜けている所や不備があり、金額が変わりますと…。

店長が確認して再計算した見積金額を見ると、総額で約400万程増えてる!

前回の営業の話だとオプションの増額も見込んで、200万円程上乗せしてありますとの事だったので、それを合わせると約600万も違う‼️


流石に私も、一瞬頭が真っ白になり何を言っているのか理解出来ませんでした。

どこをどうやったら600万も差が出るのか!


店長曰く、エクセルで見積書を作っていて計算式が入っている所を上書きしていたとの事でした。

当然そんな話に納得できるわけありません。

社会常識から考えても、数千万円もする契約前に提示する見積を1担当者だけに任せて上司がチェックしてないなんてありえない事ですし、営業担当だけの責任とはとても思えません。

当然会社全体の責任だと思いますし、そもそも見積作成でエクセル使ってて、担当者が簡単に計算式を上書き出来る状態にしてるなんて信じられません。


しかも、そんな大問題があるなら先に間取の話などせす最初に話をしてこいよ!と、思いましたね。呑気に間取の希望を伝えていたこちらが馬鹿みたいじゃないか。


とにかくこのまま話を進める事は出来ないので、再度こちらの予算に合う様なプランはどんな感じになるのか、どこをどう間違えたらそんな金額になったのかをまとめて、次回説明してもらう事になりました。


多少はレオハウスも値引きしてくるでしょうが、600万も差があるのでは明らかに見劣りするプランになる事でしょう。一度夢を見てしまっただけに再度出てくるものに納得出来る気がしないですね。


その日は怒りに身を任せて、レオハウスを出た後に、今まで検討していなかったタマホームさんの営業所へ駆け込んでしまいました(笑)

元々タマホームさんとナックは一緒にやっていただけあって、設備や仕様も似ている所があるので比較しやすいと思うので、レオハウスの条件をぶつけてみて見積が妥当な物なのか判断する材料にしようと思います。

ハウスメーカー選びが終わったと思ったのに、また1からやり直しになるかもしれません…。



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